ネットアライブの品質向上に対する取り組みに終わりはありません。

初めてMerchantOneの出荷を行ったのは2008年です。マルチポイントとして最初の100台を出荷した時に品質向上に対する基準作りがスタートしました。
当時は、出荷時の「設定ミス」をしない様にという所に重点を置いて行ってきましたが、それから端末の輸入台数が10,000台を超えた今、独自のエージング(通電テスト)プログラムを開発し、全台数の受入検査を行っています。
もちろんメーカーでの出荷検査を行った上で輸出していますが、我々は更に受入側でもこのエージングプログラムを実行することにより、初期不良ゼロを目標にしています。


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