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15年ぶりに新型自動改札機を導入、 QR乗車券へ対応(名古屋鉄道)

2026年5月21日7:40

名古屋鉄道は、2011年の交通系ICカード「manaca」サービスインに伴い、同カードに対応した自動改札機を配備しているが、このほど、15年ぶりに新型自動改札機を導入する。

新しい機能や統一的なカラーリングを施した機体を配備(名古屋鉄道)

新型機はQRコードの読み取り部を実装した端末で、QR乗車券の今後の利用拡大も見据えた仕様となるそうだ。

また、新型機はカラーリングにもこだわり、名鉄電車として馴染みのある「赤」と、同社の空港特急として活躍する「ミュースカイ」をイメージした「青」を取り入れて、”伝統の継承と未来への飛躍”を表現した。

同機器は2026年5月20日に名古屋本線鳴海駅(東改札口)への導入を皮切りに、3年程度をかけて順次導入する。

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ペイメントナビ編集部

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