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決済型冷蔵スマートショーケースで無人販売サービス(パナソニック産機システムズ)

2023年11月9日9:50

パナソニック産機システムズは、2023年11月6日~2024年5月31日まで、阪神高速4号湾岸線・泉大津パーキングエリア内において、「決済型冷蔵スマートショーケース(仮称)」を用いた、土産品や軽食などの無人販売サービスの実証実験を行っている。

決済型冷蔵スマートショーケース(仮称)(パナソニック産機システムズ)

同実証実験は、阪神高速道路との共創による取り組みで、無人販売サービスの実現に向けた顧客ニーズと販売設備の仕様検証を行う。

今回使用する「決済型冷蔵スマートショーケース(仮称)」は、本体のタッチパネルで購入する商品を選択し、セルフレジでキャッシュレス決済を完了した後、二重扉構造の外扉と購入した商品の内扉が開錠され、商品を取り出すことができる仕様となる。

販売商品は、土産や軽食・スイーツなど(販売事業者:がんこフードサービス)となり、キャッシュレス決済(クレジットカード、QRコード、交通系ICカード、電子マネー)が利用可能だ(現金不可)。

この記事の著者

ペイメントナビ編集部

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