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送金サービス「ATM受取」の契約社数が800社を突破(セブン・ペイメントサービス)

2024年1月29日7:30

セブン・ペイメントサービスは、同社が提供する送金サービス「ATM受取」の契約企業数が、2023年12月末時点で800社を突破したと発表した。

「ATM受取」の契約社数が800社までの推移(セブン・ペイメントサービス)

セブン・ペイメントサービスが提供する「ATM受取」は、口座情報不要で企業から個人への送金を可能にする独自の送金サービスだ。原則24時間365日、全国2万7,000台以上のセブン銀行ATMから、現金または電子マネーで受け取ることが可能だ。

「口座情報取得の手間をなくしたい」「送金業務負担を軽減したい」などといった利用者からのニーズに応え、「かんたん・スピーディーな送金手段」として2018年5月にサービスを開始した。その後、約6年で800社を突破したそうだ。

「ATM受取」はECサイトの返品に伴う返金やキャッシュバックキャンペーン、社内の経費精算や採用交通費の支払い方法として、さまざまなシーンで利用されている。最近では「自治体の給付金支払い」や「鉄道事業社のポイント交換先」としても導入されている。

この記事の著者

ペイメントナビ編集部

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