コンテンツへスキップ

福利厚生の一環として従業員持株会を設立(ネットスターズ)

2024年2月14日17:41

ネットスターズは、このほど従業員持株会を設立し、2024年5月より継続的に同社株式を購入することとし、その拠出に対し、100%の奨励金支給を決定した。

従業員持株会は、従業員の給与から天引きされる一定の拠出金に、企業が支払う奨励金を合わせて自社株を購入するものだ。ネットスターズは福利厚生の一環として、拠出金に対し100%の奨励金(ひとりあたり上限1万円/月)を支給する。奨励金付与率100%は9社のみで、ネットスターズでは従業員の福利厚生を充実させ、加入促進を図る目的で、奨励金付与率を100%とした。

従業員持株会の設立は、従業員の資産形成に貢献するとともに、自社株式の取得及び保有を通じて、社員の経営参画意識のさらなる向上、および企業価値向上を図ることを目的としているそうだ。

■関連企業ナビゲーション

〒104-0032
東京都中央区八丁堀3-3-5 住友不動産八丁堀ビル3階
2009年の創業以来ゲートウェイ事業を展開。2015年にQRコード決済サービス「WeChatPay」を代理店として日本に初めて導入。以降、国内外のQRコード決済をはじめとするキャッシュレス決済を店舗に一度に導入・管理できるマルチキャッシュレス決済ソリューション「StarPay」を展開。現在は「StarPay」の技術力を基盤に、多角的なサービス展開に取り組んでいます。

The post 福利厚生の一環として従業員持株会を設立(ネットスターズ) first appeared on ペイメントナビ.