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「楽天カードアプリ」を全面リニューアル、テーマカラーを選択可能に(楽天カード)

2024年2月19日18:33

楽天カードは、楽天カード会員向け「楽天カードアプリ」(Android/iOS)において、2024年2月よりカラーやヘッダーのカスタマイズ機能、利用明細のメモ機能など、新たな機能の提供を開始し、UI(ユーザーインターフェース)/UX(ユーザーエクスペリエンス)を一層高めた仕様にリニューアルすると発表した。

カラーやヘッダーのカスタマイズ機能、利用明細のメモ機能などの追加が可能(楽天カード)

今回のリニューアルでは、「楽天カードアプリ」ユーザーのうち1万人に向けて、事前に楽天カードのデザインシステムに基づいて改訂したテストアプリを利用してもらい、アンケートを実施した。同アンケート結果を参考に、より親しみやすく直観的なUIを目指して、カスタマイズ性や満足度の高いアプリデザインにしたそうだ。

追加される機能として、アプリのテーマカラーを選択できるようになる。これまで端末設定のダークモードに対応するアプリを提供してきたが、今回テーマカラーとして5色のバリエーションを用意し、利用者の好みや気分に合わせてアプリ上で変更することが可能になる。

また、アプリの中で便利に利用してもらえる画面上部のヘッダーアイコンも、メッセージアイコンに加えて、最大5つまでのアイコンを自身で選択できるようになり、利用者の使い方に合わせたヘッダーにカスタマイズしてもらうことが可能だ。

さらに、利用明細にメモを記載できる機能も追加。買い物の詳細を利用明細に直接記録することで、よりスマートな家計管理が可能になるとしている。

なお、「楽天カード」は、2005年よりインターネットを通じたクレジットカードの申込受付・発行を行っており、デジタルと親和性が高いサービスとなるそうだ。中でも、2010年9月にクレジットカード業界国内初の会員向けアプリとして誕生した「楽天カードアプリ」は、利用明細の確認や支払い調整、セキュリティ関連のサービスなど「楽天カード」が提供する各種サービスに簡易にアクセスすることができる。また、クレジットカード番号を「楽天カードアプリ」上で表示する機能の追加や、楽天ペイメントが運営するキャッシュレス決済サービス「楽天ペイ」との連携など、物理的なプラスチックカードを通じたサービスが中心のクレジットカードのデジタル化を実現してきたそうだ。

今回のリニューアルでは、アプリ開発における全体のアーキテクチャーも刷新することで、アプリ機能の拡張性が高まり、加速するデジタル化に向けてスピーディーに柔軟な対応が可能となる。

この記事の著者

ペイメントナビ編集部

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