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アイティフォー、マルチペイメント・マルチサービスに対応の決済端末「SATURN1000F2」を本格展開 Android OSの強みを生かした機能追加で販売力強化

2024年3月4日7:00

 

アイティフォーは、Android OSを搭載した最新のモバイル型マルチ決済端末「SATURN(サターン)1000F2」の展開を本格的に加速させる。キャッシュレスソリューション「iRITSpay(アイリッツペイ)」の新機種で、従来の決済端末「VEGA3000シリーズ」のマルチ決済機能を継承するほか、多彩なサービスを追加するためのプラットフォームにも対応している。ハイエンド向けの「SATURN1000F2」をラインアップに加えることで、同社の決済端末ビジネスは新たな段階に入り、累計15万台からの上乗せを図る。(決済・金融・流通サービスの強化書2024【PR】)

アイティフォー事業本部事業推進二部第二グループ課長 齋藤岳深氏と決済ビジネス事業部営業部 山下真司氏

台湾Castles Technologyと築いた実績と信頼
アプリ利用を柔軟化し、
店舗の集客力や効率化にも貢献

SATURN1000F2は、カード決済端末や非接触ICカードリーダーを世界市場で展開している台湾のCastles Technology Co.,Ltd(キャッスル・テクノロジー)が新たに設計した次世代型モバイルデバイスだ。アイティフォー事業本部事業推進二部第二グループ課長 齋藤岳深氏によれば、「キャッシュレス・マルチペイメントにとどまらず、店舗の業務を効率化するためのさまざまな業務アプリケーションのニーズが高まっています。SATURNはAndroid OS化により、それぞれの分野に特化したサービス追加が容易になりました。2023年3月にファーストユーザーが決まり、24年度第1四半期には店舗での展開が予定されており、その後も順調に、顧客開拓が進んでいます」と話す。

大型タッチパネル採用で、スマートフォン感覚での直感的な操作が行える「SATURN1000F2」

Android OS端末のメリットは、サービスプラットフォーム「tance mall(タンスモール)」などを経由してサードベンダーのアプリがスムーズに利用できることだ。端末にアプリをインストールすることによって、決済端末としてだけでなく、集客力の強化や店舗運営の効率化につながる多彩なサービスを追加できる。例えば、ポイントアプリや電子化対応免税アプリ、POSアプリ、モバイルオーダーアプリなど、加盟店のさまざまなニーズに応じたサービスを柔軟に提供できる。

世界的な物価高騰の流れを受け、決済端末や周辺機器の導入コストも高くなる傾向にある。しかし、オールインワンのマルチペイメントに対応している従来の「VEGA3000シリーズ」、本格展開する「SATURN1000F2」ともに、決済手段に合わせて複数のカード読取機を準備する必要がないため、コスト面だけでなく、加盟店の求める省スペース化のニーズにも対応できる。加えて、不正アクセスや決済情報の改ざん防止など、国際的なセキュリティ基準に準拠しており、安全性・堅牢性の面でも店舗ビジネスのニーズに対応している。

スマホ感覚の操作性、
インバウンド対策にも効果的

アイティフォー 決済ビジネス事業部の山下真司氏は、「スマートフォン感覚でより直感的な操作が可能なうえ、アニメーションを用いた操作手順など、より利用者に寄り添ったサポート機能も強化しており、自信を持ってお勧めします。待望のAndroid OS端末の投入で製品ラインアップが増え、強みを発揮できる幅も広がりました」と自信を示す。

4G LTE、Wi-Fi、Bluetooth、背面カメラ、マイクなどの機能を搭載し、5.5インチのフルタッチスクリーンと一体化された非接触ICカードリーダー機能(NFC/FeliCa対応)を持つ。スマートウォッチやスマートフォン、クレジットカードを使った非接触型(コンタクトレス)決済のほか、磁気カード決済、接触IC決済、コード決済、電子マネーなどのマルチ決済に対応する。

店舗オペレーションに関しても、スタッフは複数の端末操作を覚える必要がなく、レシートプリンターが内蔵されているため、決済処理からレシート排出までスムーズに対応できる。また、持ち運びがしやすいサイズなので、場所を選ばずに決済できるのも特徴だ。さらに、対応ブランド各社の還元キャンペーンによる集客効果が期待できる。海外の決済手段にも対応し、外国人観光客の集客にも効果的だ。

決済ビジネス参入7年で端末販売は累計15万台超
SATURNも加わり、iRITSpayの決済端末は今後も進化

アイティフォーは2016年に決済ビジネスに参入し、7年が経過した。この間、クレジットカードやコード決済、電子マネーを含む決済の世界はさまざまな規制や団体が複雑に関係するため、ひと通りのことを理解し、知己を得るのにも当初は多大な苦労があったという。今では、流通や金融の顧客基盤を活かして顧客網を拡大させ、キャッシュレス決済の分野で確固たる地位を築いている。マルチ決済端末「iRITSpay決済ターミナル」は、キャッスル・テクノロジーの「VEGA3000」シリーズを採用し、累計15万台以上の実績を積み上げた。

齋藤氏は「VEGAの時代から、アイティフォーがキャッスル・テクノロジーとタッグを組んで運営してきた信頼と実績が最大の強みです。SATURNも加わり、iRITSpayの決済端末は今後も進化を続け、店舗運営を強力にサポートしてまいります。今後も決済を通じて皆さまの人生のあらゆるステージにおけるサポーターとなり、価値を生み出す存在として、努力していきたいと考えています」と述べている。

上記製品はリテールテックでご覧いただけます。
会期:2024年3月12日(火)〜15日(金)10:00~17:00(最終日16:30)
会場:東京ビッグサイト東展示棟
ブース番号:RT2206(企業名:Castles Technology)。

■お問合せ先
株式会社アイティフォー
〒102-0082
東京都千代田区一番町21 一番町東急ビル
TEL:03-5275-7907
URL:https://www.itfor.co.jp/rits/iRITSpay.html
お問い合せ:info@itfor.co.jp

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