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「回収代行サービス」が国内の主要な決済手段に対応(NTTファイナンス)

2024年3月19日15:18

NTTファイナンスは、回収代行サービスの新たな決済手段としてクレジットカード払い、QR/コード決済、コンビニ決済、電子マネー等に対応すると発表した。

回収代行サービス 利用の流れ(NTTファイナンス)

新たに対応する決済手段は、Visa、 Mastercard 、 JCB、American Express、Dinersの国際ブランド、d払い 、PayPay、 auPAY 、LINE Pay 、メルペイ 、楽天ペイなどのQR/コード決済、コンビニ専用端末などの決済、モバイルSuica 、MobileEdyなどの電子マネーとなる。

キャッシュレス決済等の対応により、加盟店顧客の利便性向上に加え、回収代行サービス加盟店の新規顧客獲得や決済単価の向上が期待できるという。

加盟店が利用者に提供した商品・サービスの料金をNTTファイナンスが加盟店に代わり請求・回収する。口座振替や請求書払い(コンビニ、銀行振込)の決済手段に加え、NTTドコモ、NTT東日本、NTT西日本の通信料金と一緒に請求・回収をする「電話料金合算」を提供中だ。

利用の流れとして、加盟店が請求情報を専用Webサイトからアップロードすることにより、利用者にメール・SMSで請求案内が届き、そのメール・SMSに記載のURLをクリックすることにより決済画面に遷移し決済を行うという(請求書発行の場合は除く)。また、APIやプロトコルの提供による連携で加盟店のECサイトでの決済も可能だ。

この記事の著者

ペイメントナビ編集部

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