コンテンツへスキップ

改札機で使える「泉北デジタル1dayきっぷ」を販売(RYDE)

2024年3月26日7:39

RYDEは、改札機でも使用可能なデジタルQR乗車券の取り扱いを開始した。第一弾として大阪府の鉄道事業者、泉北高速鉄道と取り組みを開始し、2024年3月29日より「泉北デジタル1dayきっぷ」を販売開始する。泉北高速鉄道線内(中百舌鳥駅〜和泉中央駅)が1日乗り放題で、スマートフォンに表示されたQRコードを入出場時に対応改札機へかざすと利用可能だ。

泉北デジタル1dayきっぷ

デジタルQR乗車券は、QRコードリーダー搭載改札機にてスマートフォン上にQRコードを表示させることで改札機の通過が可能だ。デジタル化によってユーザーの利便性が向上するほか、顧客の乗降データが取得可能になり、そのデータなどを活用することで、プロモーション施策の検討や公共交通の利用促進を目指すという。

金額は、大人800円で2024年3月29日10時から2024年6月30日まで利用可能だ。

この記事の著者

ペイメントナビ編集部

カード決済、PCI DSS、ICカード・ポイントカードの啓蒙ポータルサイト

The post 改札機で使える「泉北デジタル1dayきっぷ」を販売(RYDE) first appeared on ペイメントナビ.