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自治会や町内会で利用可能に、横浜市保土ケ谷区「岩井町原第一町内会」で導入(PayPay)

2024年6月11日16:30

PayPayは、キャッシュレス決済サービス「PayPay」について全国の自治会、町内会との契約受付を開始し、自治会、町内会費の集金や、自治会によるお祭りなどのイベントで「PayPay」での支払いが可能となったと発表した。なお、町内会として初めて、横浜市保土ケ谷区「岩井町原第一町内会」への「PayPay」導入が決定した。

自治会や町内会でも「PayPay」の導入が可能に(PayPay)

全国に約30万あるとされる自治会、町内会においては、会費の集金を現金で行うことが多いという。これは、会計担当者にとって大きな手間と時間を要するほか、紛失や盗難のリスクもあること、会員側も事前に現金を用意する必要があるなど、さまざまな課題を抱えている。今回、「PayPay」を導入することで、自治会、町内会のキャッシュレス化につなげ、会費集金の負担やリスク軽減、自治会によるイベント時の金銭授受の簡略化などを目指す。

これまでPayPayでは全国の自治体と連携し、窓口での各種証明書の手数料や施設利用などの支払いや、住民税や自動車税などの各種税金の支払いに「PayPay」の請求書払いを導入してもらうなど、自治体のキャッシュレス化を支援してきた。現在では、1,700を超える自治体において「PayPay」の請求書払いが利用可能となっている。今回新たに特定の区域の住民で構成される地域活動団体である自治会、町内会単位においても「PayPay」を導入することが可能となる。

この記事の著者

ペイメントナビ編集部

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