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上越新幹線の新潟駅と長岡駅に顔認証技術を用いた改札機で実証実験(JR東日本)

2025年4月8日21:11

JR東日本は、中長期ビジネス成長戦略「Beyond the Border」に基づき2024年12月に発表した「Suica Renaissance」の推進の1つである、「改札はタッチするという当たり前を超える」を実現するため、さまざまな方式でウォークスルー改札の検討を進めている。

設置する改札機イメージ。左から【新潟駅イメージ】(日本電気製)、 【長岡駅イメージ】(パナソニック コネクト製)。新潟駅では、既設の新幹線改札機に顔認証改札機を上から被せて設置。長岡駅では、顔認証新幹線改札機を新設する(JR東日本)

その一環として、2025年秋頃~2026年春頃に、上越新幹線の新潟駅と長岡駅に顔認証技術を用いた改札機を設置し実証実験を行う予定だ。

ウォークスルー改札により、きっぷの投入やSuicaのタッチをなくすことで両手に大きな荷物を持つ人やベビーカーの利用者の通過の利便性を向上させる。さらに国内に加え、海外からの利用者にもウォークスルー改札を利用してもらえるように開発を進めていく。

今回の実証実験では2種類の顔認証改札機を導入。実施駅は新潟駅新幹線東改札、長岡駅新幹線改札となり、各駅に1通路、顔認証改札機を設置する。

対象者は、新潟駅と長岡駅の間の新幹線定期券(Suica FREXまたはSuica FREXパル)を持つ人を対象にモニター参加者を募集する。

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