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空いているセルフレジを自動検知して知らせる「レジみえ~る」提供(TOPPAN)

2025年8月20日12:27

TOPPANは、スーパーマーケットや量販店などの小売業において、空いているセルフレジを天井カメラで自動検知し、サイネージを用いて空き情報を利用客に知らせるシステム「レジみえ~る」を、2025年8月19日より提供開始する。「レジみえ~る」を活用することで、セルフレジの案内スタッフの業務負荷を低減し、小売業の人手不足を解消するとともに、利用客の買い物体験の向上につなげるという。

イオン九州店舗の導入イメージ(TOPPAN)

なお、TOPPANは「レジみえ~る」の提供開始に先立ち、2024年7月よりイオン九州が運営する複数店舗に導入し、効果検証を実施した。

同サービスの特徴として、床面に設置した専用マーカーを、天井に設置したカメラで読み取り、オフライン環境でセルフレジの空き状況を自動検知する。セルフレジの案内スタッフが目視で確認する必要がなくなることから、2024年7月に行った実証では、1日あたり約4時間/1人の作業時間削減を実現した。

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