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組込型マルチ決済端末「salo-01」稼働台数が1万台を突破(ルミーズ)

2025年9月25日12:24

ルミーズは、自動精算機・自動販売機向けにクレジットカード・電子マネー・コード決済などのキャッシュレス決済機能を持つ組込型マルチ決済端末「salo-01」を提供してきたが、このほど稼働台数が1万台を突破した。

自動精算機・自動販売機向けマルチ決済端末「salo-01」(ルミーズ)

当初、「salo-01」は人手不足の解消やレジ前での会計待ち混雑の緩和を目的に、店舗での精算を自動化する手段として注目され、主に自動精算機・自動券売機での導入が進んだ。その後、コロナ禍を経て非接触決済への需要の高まりを背景に導入が加速。2020年のサービス開始以来、クレジットカード・電子マネー・コード決済をオールインワンで提供する組込型マルチ決済端末として高い評価を得るとともに、キャッシュレス決済市場の成長を後押ししてきたそうだ。

特に、「salo-01」は上位機器への組込みに特化しており、組込み開発が容易な点と、その汎用性の高さから、上位機器との連携実績は140機種以上に拡大。さまざまな業界の精算機ベンダーに採用され、大規模チェーンや多店舗展開を行う事業者へも提供を進める中、このほど稼働台数が1万台を突破した。

ルミーズでは、ますます需要が高まる「無人決済」や「非接触」ニーズに応えるキャッシュレス決済ソリューションとして、「salo-01」を活用した同決済サービスをさらに進化させるべく、次世代モデルとなる「salo-02」の拡販体制を準備している。低コスト、導入のしやすさ、高いセキュリティなど、これまで高く評価されていたポイントはそのままに、導入事業者の業務効率化、顧客の利便性向上につながるさまざまな機能をブラッシュアップしている。次世代機「salo-02」の検証機、検証環境、SDK提供開始は2025年11月(予定)、サービス開始は2026年2月(予定)となるそうだ。

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決済代行サービスを基盤に、あらゆる決済に関するシステム構築を手がけています。決済センターは対面・非対面の双方に対応し、決済サービスの導入実績は19,000社以上(2025年3月現在)。特にPCI P2PE認定では国内No.1の実績を誇ります。2023年より決済端末との接続や決済アプリケーションの開発に必要なモジュールをオープンに提供する次世代決済ネットワーク基盤「aegise2.0」を展開し、公共交通におけるタッチ決済やAWS環境での鍵管理支援サービスなど幅広いソリューションを提供しています。2024年には決済端末に特化したフルフィルメントセンターを新設し、月間5万台の決済端末を出荷。既存の概念にとらわれない新たな発想で業界全体の発展に貢献しています。

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