2026年1月6日8:00
和田 文明
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プロフィール キャッシュレス、電子マネー関連のジャーナリスト/ライター、主に欧米、アジアのセキュリティを含むキャッシュレス情報、カスタマーロイヤルティプログラム情報を取材 |
昨年、9月18日~21日かけて訪問したソウルの“ソウル・キャッシュレス見聞記2025”の第2部では、韓国のデビットカード、韓国のハイブリッドカード(Hybrid Card)、韓国のハイブリッドコンビニ、韓国のコインレス(Coinless)、韓国のEasy Kiosk、韓国のIC乗車券、韓国郵政のPost PayとZero Payについて紹介してみたい。
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本“ソウル・キャッシュレス見聞記2025 第1部、第2部”は、ペイメントナビ15周年特別企画“キャッシュレス8割ビジョン”の第1弾としてお届けするものです。
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Index “ソウル・キャッシュレス見聞記2025”第2部
(1)韓国のデビットカード
(2)韓国のハイブリッドカード(Hybrid Card)
(3)韓国のハイブリッドコンビニ
(4)韓国のコインレス(Coinless)
(5)韓国のEasy Kiosk
(6)韓国のIC乗車券
(7)韓国郵政のPost PayとZero Pay・韓国のデビットカード
“ソウル・キャッシュレス見聞記2025”第1部はこちら
(1)韓国・ソウルへの旅
(2)韓国のキャッシュレスの現状について(上、下)
(3)NAMANEとWOWPASS
(4)Eximbay(エキシンベイ)
(5)日系ビジネスホテルの東横インソウル永登浦に泊まって
(6)韓国の観光アプリ
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筆者は海外への旅行に際しては、旅行中に読む1冊ないし2冊の本を持参し、睡眠薬の代わりに飛行機の機内や滞在ホテルなどで読むようにしている。今回持参したのは読みかけのダイヤモンド社刊の『創始者たち』(ジミー・ソニ著、櫻井裕子訳、2023年刊)(図)である。本書は代替オンラインペイメントソリューションでグローバルな電子財布でもあるPayPalの創業者であるイーロン・マスク氏、ピーター・ティール氏と世界一のリスクティカ―たちの薄氷の伝説を描いた650ページにも及ぶ大冊である。筆者は23年も前の2002年からアメリカベースのeBayオークション代金の決済などの国際決済においてPayPalを利用してきたので、PayPalの創業秘話に特に関心があった。 |

<参考文献・資料>
・創始者たち、ダイヤモンド社
・Card Gorillaの HP
・貯蓄経済研究、大韓民国、一般財団法人郵貯財団
・2024 Korea Post Annual Report
・韓国銀行(Bank of Korea)のHP
・韓国郵政(Korea Post)のHP
・TossバンクのHP
・GS25のHP
・CUのHP
・セブン-イレブンのHP
・Emart24のHP
・ハナ銀行のHP
・KB国民銀行のHP
・韓国銀行のHP
・Korea PostのHP
・Zero PayのHP
・カカオTのHP
・気候同行カード(Climate Card)のHP
・Zero PayのHP
・ペイメントナビニュース
(1)韓国のデビットカード
“ソウル・キャッシュレス見聞記2025”第2部の第1回目は、韓国のデビットカードとKバンク(K Bank)やカカオバンク(Kakao Bank)、Tossバンク(Toss Bank)といった韓国のインターネット専業銀行とそのデビットカードについて紹介してみたい。
韓国のデビットカード
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