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昭和自動車など、stera transit 唐津市MaaS推進事業が実証実験を開始

2026年2月3日8:46

昭和自動車、佐賀玄海漁業協同組合(以下、漁業組合)、唐津市、三井住友カード、佐賀銀行、ニモカ、ジェーシービー(JCB)、西鉄エム・テック、小田原機器、QUADRACは、国土交通省の令和7年度「日本版MaaS推進・支援事業」の採択を受け、2026年2月3日よりstera transit 唐津市MaaS推進事業における実証実験を開始すると発表した。

からつ号&ドリームラインたかしまでのタッチ決済による乗車サービスや総合交通アプリ「Pass Case」による企画券の販売を開始(昭和自動車など)

同実証実験では、三井住友カードの公共交通機関向けソリューション「stera(ステラ) transit(トランジット)」を活用した、昭和自動車が運行する都市間高速バス「からつ号」および漁業組合が運航する高島航路「ドリームラインたかしま」へのクレジットカード等のタッチ決済による乗車サービスを導入する。対応ブランドは、Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、銀聯となるそうだ。

また、総合交通アプリ「Pass Case」での「からつ号×ドリームラインたかしま2日間乗り放題券」販売を行う。さらに、移動・消費データの分析による地域交通の活性化に向けた取り組みを実施するそうだ。

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