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キャッシュレス決済「おまいりPay」を一般財団法人京都仏教会と共同開発(バリューデザイン)

2026年4月3日10:12

ペイクラウドホールディングスの傘下でキャッシュレスサービス事業を展開するバリューデザインは、寺院・神社の宗教取引である授与品や拝観料等に対応するキャッシュレス決済「おまいりPay」を一般財団法人京都仏教会と共同で開発した。

信教の自由を確保し、宗教取引のキャッシュレス化を推進(バリューデザイン)

なお、2026年4月1日時点では、永観堂禅林寺、相国寺承天閣美術館、慈照寺(銀閣寺)が導入し順次開始予定だ。また、今後導入を予定している寺院は、鎌倉の高徳院(鎌倉大仏)、京都の相国寺、鹿苑寺(金閣寺)、教王護国寺(東寺)となる。さらに、京都仏教会加盟寺院をはじめ、信教の自由に賛同いただける全国の寺院・神社へ拡大する予定だ。

なお、取り扱い決済手段は、クレジットカードの国際ブランド(JCB、American Express、DinersClub、Visa、Mastercard)、非接触電子マネーが交通系ICカード、QUICPay 、iD、楽天Edy、WAON、nanacoとなる。

各種授与品の取扱を2026年4月より順次開始し、拝観料の取扱を7月に予定する。今後は、拝観・授与品のネット受付、賽銭の取扱等の提供、及び決済方法について、関係各所と協議中だ。

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