2026年6月16日9:07
セブンスターと楽天ペイメントは、共通ポイントサービス「楽天ポイントカード」において提携したと発表した。今回の提携により、2026年秋頃から、スーパーマーケット「セブンスター」の全店舗において「楽天ポイントカード」が順次利用可能となる。

利用者は店舗において、「楽天ポイントカード」を提示して支払いをすると、200円(税抜)に対して1ポイントの「楽天ポイント」が進呈され、支払い時には1ポイント1円相当として利用することができる。
同提携に伴い、セブンスターは「楽天Edy」機能を搭載した会員カード「セブンスターお買い物カード」のサービスを終了し、「楽天ポイントカード」機能と「楽天Edy」機能を搭載したオリジナルデザインの「セブンスターEdy-楽天ポイントカード」への切り替えを行う。
利用者は、「楽天ポイントカード」を提示して「楽天Edy」で支払いをすると、支払い金額に対して最大1.0%の「楽天ポイント」が還元される。
セブンスターは、2008年11月にIC型電子マネー「楽天Edy」、2025年10月より店舗送客サービス「楽天チェック」を導入し、楽天グループとの連携を深めてきた。今回、「楽天ポイントカード」を導入することで、データマーケティングや販促施策をより強化することが可能となる。また、会員数1億以上の顧客基盤を持つ楽天グループとの連携をさらに深め、新規を中心とした利用者全体の拡大と売上の伸長、利用者へのサービスの向上を目指す。
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