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完全キャッシュレスバスに向けて9月から実証運行へ(東京都交通局)

2026年7月30日8:58

東京都交通局は、完全キャッシュレスバスの運行に向けて、2026年9月1日から実証運行を開始すると発表した。同実証運行を通じて、利用者の理解の醸成を図るとともに、課題や運行への効果を検証する。

対象系統は、「C・H01系統」(新宿駅西口~都庁循環)で、運賃支払い方法は交通系ICカード(PASMO・Suica等)となる。完全キャッシュレスバスの目的は、スムーズな運賃収受による定時性の確保などお客様の利便性向上、運賃収受の自動化による乗務員の負担軽減だ。

同バスで、各種乗車券(一日乗車券、定期券、シルバーパス等)は引き続き利用可能だ。また、バス車内でのICカードへのチャージは行える。

なお、東京都交通局は、国土交通省が主催する「完全キャッシュレスバス推進協議会」に参画している。

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ペイメントナビ編集部

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