2026年8月3日22:15(JST)
【日本】三井住友信託銀行(日本・東京)は、新CM「大切なもの」篇および「ファイナンシャル・ウェルビーイング2026」篇を、2026年8月2日より全国にて放映開始した。同CMでは、俳優・岡田 准一さんが新たなイメージキャラクターとして加わり、俳優・木村 文乃さんとともに、新CMに出演している。同CMでは、利用者の想いや課題に向き合い資産運用・不動産・年金・相続など、幅広いソリューションを通じて、人生と資産の両面からサポートする三井住友信託銀行の価値を伝えている。7月31日には、岡田 准一さん・木村 文乃さんが登場する新CM発表会を東京都内で行った。

新CM「大切なもの」篇、
「ファイナンシャル・ウェルビーイング2026」篇放映
同発表会の冒頭では、三井住友信託銀行 代表取締役社長 米山 学朋氏が登壇した。同社の今後の事業戦略として、信託銀行ならではの専門性と幅広い機能を生かし、個人・法人を問わず多様化する人々の課題に応じた価値を提供していきたいとした。また、「 お客さまや企業から託された大切な資産や想いに真摯に向き合いパーパスである『託された未来をひらく』の実現に貢献してまいります」と話した。

続いて、岡田 准一さん・木村 文乃さんが登壇。2人に新CM撮影時のエピソードや作品への想いを尋ねると、岡田さんは撮影を振り返りながら、「自分も信託銀行について学ぶ立場として参加しました。初めての撮影で緊張しましたが、今日と同様、しっかり襟をたてて気合をいれました(笑)」と場を盛り上げつつ、語った。
木村さん「改めてお金と向き合うことで、自分の人生が豊かになるきっかけに」とコメントした。木村さんは、お金を学ぶ機会について、「お金について意外と考える機会って少ないですが、本日のようなお仕事をいただいたことで、改めて考えるきっかけになりました。向き合う機会が早ければ早いほど、自分の人生が豊かになっていくと思います」と話した。
また、2人には「ファイナンシャル・ウェルビーイング」が実現した時に「やってみたいこと」をテーマにしたタワーの作成に挑戦した。岡田さんは「成長・学び・旅行・冒険・音楽」、木村さんは「旅行・資格取得・料理・ダイビング・演技」のキーワードが書かれた箱を積み上げた。今後「やりたいこと」について2人が語った。岡田さんは、これらを選んだ理由について、「⾃分の体をどう楽に⽣きるかを学びたいと思い、家に⼈体模型を買って⾻から学んでいます(笑)。筋⾁ではなく腱で動いています︕」と笑いを交えつつ、ご⾃⾝の経験を交えて答えた。⼀⽅、⽊村さんは「旅⾏・資格取得・料理・ダイビング・演技」のキーワードが書かれた箱を積み上げ、「ダイビングが趣味で、興味から仕事に⽣かすこともできると考え、潜⽔⼠の資格を取得したいと思っています。今までは時間がなかったのですが、これからは勉強に時間を⼊れていきたいですね。また旅⾏では、家族で南極にいってみたいです︕」と、家族や仕事への想いを込めて説明した。

普段使いから資産運用まで幅広い層にアプローチ
ドコモ経済圏、dポイント経済圏にもリーチへ
CM発表会後は、米山氏が記者の囲み取材に答えた。
このコンテンツは会員限定(有料)となっております。
詳細はこちらのページからご覧下さい。
すでにユーザー登録をされている方はログインをしてください。
The post 岡田 准一さん・木村 文乃さん出演の新CMを放映開始、ファイナンシャル・ウェルビーイングをサポート first appeared on ペイメントナビ.
