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イメント業界における暗号化・鍵管理の次の論点についてタレスが講演(3/17無料セミナー)

2026年3月6日13:00

TIプランニングは、2026年3月17日に決済・カードセキュリティ関係のイベントである「ペイメント・セキュリティフォーラム2026 Spring」を品川フロントビル会議室(東京都品川区)で開催するが、その開催まで約10日に迫ってきた。同フォーラムでは、タレス DIS ジャパン株式会社 サイバーセキュリティ&デジタルアイデンティティ データ保護事業本部 セールスエンジニア 豊田 健杜氏が「PCI DSS 4.0「その先」へ― ペイメント業界における暗号化・鍵管理の次の論点 ―」と題し、講演する。

PCI DSS 4.0対応が一巡した今、ペイメント業界では「暗号化していること」そのものよりも、鍵をいかに管理し、統制しているか」が新たな重要論点として浮かび上がっているそうだ。

同講演では、クラウド化や外部委託、内部不正リスクの高まりに加え、耐量子暗号(PQC)も見据えながら、2026年時点で押さえるべき暗号化・鍵管理の実践的な論点を解説するという。

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