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三井住友銀行の「Trunk」でオンライン商談システム「ROOMS」利用を開始(Bloom Act)

2026年3月19日11:33

Bloom Actは、三井住友銀行が提供する法人向けデジタル総合金融サービス「Trunk(トランク)」において、法人向けネット口座開設時の審査面談業務を支えるオンライン商談システムとして、「ROOMS」が利用されていると発表した。

Trunkは、SMBCグループが2025年5月26日より提供を開始した、法人向けのネット口座とビジネスカードを軸に、経理業務の効率化、資金の見える化、資金繰り支援などを一体で提供する、法人向けのデジタル総合金融サービスだ。

「ROOMS」は、インストール不要で、ワンクリックで接続できる高いユーザビリティを備えるという。また、URL、カレンダー予約、ルームキー入室、ダイレクトコールといった接続方法がある。

さらに、国産サービス独自のプレゼン機能搭載、高いセキュリティ、金融業界での導入実績・サポート実績があるといった特徴があるそうだ。セキュリティ面では、サービス提供に関わるすべての通信を、銀行の取引やクレジット決済にも使用されるTLS1.2及びそれに準拠する形式でエンドツーエンド暗号化(E2EE)している。

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ペイメントナビ編集部

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