2026年5月8日7:30
American Express(アメリカン・エキスプレス)とアコーが提供する、予約プラットフォーム兼ロイヤリティプログラム「ALL Accor(オール アコー)」は、新たなパートナーシップの開始を発表した。

同提携により、日本国内のアメリカン・エキスプレスの対象となるカード会員は、メンバーシップ・リワードポイントの新たな移行オプションとして、同プログラムを利用できる。これにより、日本のカード会員に向け、ラッフルズ、フェアモント、ソフィテルをはじめとする世界45以上のホテルブランにおいて、予約や旅の計画から滞在時の特典・リワードに至るまで、より充実した旅行体験を提供するそうだ。
具体的に、今回の提携により、「メンバーシップ・リワード」は航空会社14社に加え、世界のホテルグループ3社にポイント移行が可能となり、柔軟性と価値がさらに拡大するとした。対象カード会員は、カードの利用などで貯めたポイントを「ALL Accor」のポイントへ移行できるようになる。日本発行のカードの場合、メンバーシップ・リワード・プラスに登録済の人は3,500ポイントが1,000ALL Accorポイントへ、未登録の場合、7,000ポイントが1,000ALL Accorポイントに変換が可能だ。
移行したポイントは、「ALL Accor」の会員プログラムにおいて、世界45以上のホテルブランドでの宿泊をはじめ、ダイニングや各種体験、さらに110以上のALL Accor提携パートナーにて利用できる。
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