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不正注文検知サービス「O-PLUX」クレカ不正のトレンドに対応するカード属性情報活用(かっこ)

2024年2月27日16:04

かっこは、同社が提供する不正注文検知サービス「O-PLUX(オープラックス)」にて、不正傾向に対応するため、クレジットカードの属性情報の活用を開始した。これにより、クレジットカード不正被害の大幅削減が期待できるという。

不正注文検知サービス「O-PLUX」(かっこ)

2023年には、クレジットカード情報の漏洩が84万件に達し、その情報を悪用した不正購入やカード不正利用のリスクが増大している。また、カードの属性情報と注文者情報が異なる不正が多く、この問題に対処する必要性があった。このような状況を鑑み、かっこは「O-PLUX」において、クレジットカード情報の属性情報を有効活用することで、第三者のカード情報を使ったなりすましによる不正注文への対策を強化する。かっこは、これまでも不正傾向に応じて、不正IPアドレスデータベースや4,000万件超の住所確認サービスとの連携、IP Geolocation技術の活用などしてきたが、今後も審査精度向上のため、多岐にわたる機能のアップデートを実施していく。

この記事の著者

ペイメントナビ編集部

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