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インドネシアの富裕層向けに先進医療メディカルツーリズム推進プログラムを拡大(JCB)

2025年5月22日15:48

ジェーシービー(JCB)の海外業務を行うジェーシービー・インターナショナル、および、インドネシアにて業務を行う現地子会社、PT. JCB International Indonesia(本社:インドネシア国ジャカルタ特別州)は、医療・健康診断事業を展開するNoage International(NI)と協業し、2023年から提供しているインドネシア富裕層向けに日本への先進医療メディカルツーリズムを推進するプログラム「JCB Advanced Medical Tourism Program」を拡大すると発表した。

JCBは、「VISIT JAPAN」、「JCB DAY」、「JAPAN DINNING」の3つのコンセプトを軸として、“日本”と“JCBならでは”にこだわった独自のサービスを展開(JCB)

インドネシアの富裕層の間では、高度な先進医療サービスを受けるために海外へ赴くメディカルツーリズムが広がっている。現在は主要渡航先として、シンガポールやマレーシアが人気である一方、日本は言語の壁などで医療サービスを受けられる機会が少ないのが現状だという。

そのため、JCBは、2023年10月に、大阪エリアでのインドネシアの富裕層向けメディカルツーリズムプログラム「JCB Advanced Medical Tourism Program」を開始。2024年8月には東京エリアに拡大し、インドネシアの顧客に日本で医療サービスを受けられる機会を提供してきた。

今回の提携により、NIが提携する東京ミッドタウンクリニック(六本木)および日本橋室町三井タワーミッドタウンクリニックをお客様が選択できるようにサービスを拡大するとともに、インドネシアで発行されたJCBカードのうち、最上位券種のUltimate会員には、上記2施設での健康診断サービスを無料で提供するそうだ。        

また、事前問診から診療フィードバックまでを英語でサポートすることで、顧客が安心して継続的に受診できる仕組みを提供するという。

加えて、同メディカルツーリズムに関わる訪日準備(フライト・宿泊・移動手段の手配など)を、提携するインドネシアの旅行代理店を通じてサポートし、日本での観光の個別アレンジやJCBの日本での優待サービスなども含め、特別な訪日おもてなしプログラムを提供するそうだ。

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ペイメントナビ編集部

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