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「DYNA IBE」へ不正検知・認証システム「ASUKA」提供(アクル)

2026年4月15日14:07

アクルは、バリューコマースが運営する宿泊予約システム「DYNA IBE(ダイナ アイビーイー)」への不正検知・認証システム「ASUKA」の提供を開始した。

2025年4月のEMV 3-Dセキュア必須化により、業界全体で不正利用対策の強化が進んだものの、日本クレジット協会の発表によると、2025年のクレジットカード番号盗用による被害額は475億円に達し、依然として高い水準で推移している。

「DYNA IBE」では以前より宿泊予約時の事前カード決済においてEMV 3-Dセキュアを導入した対策を講じていた。昨今巧妙化する不正手口や、番号盗用被害のきっかけとなるカードの有効性確認(クレジットマスターアタック)への対策など、さらなるセキュリティの強化を目指し、クレジットカード不正検知・認証システム「ASUKA」を導入した。対象は、DYNA IBEを通じて提供するDYNATECH旅行予約サービスだ。

「ASUKA」は、取引情報や属性情報などをもとに、不正使用の兆候をリアルタイムで検知し、カード認証を自動で行う高度なセキュリティシステムだ。今後、アクルはバリューコマースと連携しながら、不正利用のリスク低減に貢献し、安心・安全なECサイトの実現を支援していくそうだ。

 「DYNA IBE(ダイナ アイビーイー)」は、導入実績累計8,300施設を誇る宿泊予約システムの当社最新モデルだ(初期費用0円/月額7,500円~)。自社HPプランをGoogle ホテル広告やYahoo!検索に自動で掲載できる「メタサーチ連携」に加え、国内有数のアフィリエイトネットワークを誇るバリューコマースのノウハウを組み合わせたソリューションで、宿泊施設の自社集客強化につなげている。

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106-0032
東京都港区六本木1丁目9-9 六本木ファーストビル14階
不正対策ソリューションASUKAは、現在45,000サイトで稼働をしており、国内最大級の不正排除ネットワークを構築しています。 旅行、アパレル、物販、デジコンなど、幅広い業種の加盟店様にご利用を頂いています。 単純な不正に関する課題解決だけではなく、売上アップに向けてASUKAをご導入頂くケースも増えてきています。

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