2026年4月16日8:28
RemitAidは、提供する海外決済サービスを「ラクヤス決済シリーズ」としてブランド統合し、あわせて国際決済インフラ「ラクヤス決済 振込」を正式にリリースした。
企業の海外進出ニーズを背景に支持を広げ、ラクヤス決済シリーズ全体の累計導入社数は500社を、月間流通額は10億円を突破している。

ラクヤス決済 クレジットカード(旧:デジタル決済サービス)は、海外展示会やオンライン商談において、クレジットカードや現地の主要な決済手段を即座に導入できるプラットフォームだ。最短2営業日で利用可能となり、現地法人や複雑なシステム開発なしで、世界中からの支払いをスムーズに受け取ることが可能だという。
また、ラクヤス決済 振込(本日正式リリース/旧:海外ラクヤス振込)は、世界の10の国と地域に、支社なしで現地法人口座を開設できるサービスだ。既存の銀行送金に比べ手数料を大幅に削減し、月間20〜30万円のコスト削減を実現する事例も増加している。また、中継銀行を介さない仕組みにより、不透明だった着金タイミングの可視化を実現し、企業の安定したキャッシュフローにつながるという。
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The post 国際決済インフラ「ラクヤス決済 振込」を正式にリリース(RemitAid) first appeared on ペイメントナビ.
