2026年5月25日10:40
Mastercardは、2026年5月20日、日本市場において本番環境(プロダクションサイト環境)で初となるエージェンティック取引を完了したことを発表した。同取引は、三菱UFJニコスが発行するMastercardカードに加え、複数のカード発行会社のMastercardカードを用いて実施され、信頼性の高いAI主導型コマースの実現に向けた重要なマイルストーンとなるそうだ。
Mastercard Agent Pay を活用し、AI エージェントが ELife による送迎予約を完了(Mastercard)
今回の取引は、AIが交通やライフスタイルサービスなど、日常的なタスクを安全かつシームレスに完了できることを示しているという。同ユースケースでは、AIエージェントが世界的な送迎サービスプロバイダーであるELifeを通じ、銀座への移動に必要なライド予約を実行した。
当該エージェンティック取引は、Evonetが提供するAIエージェント「Agenzo」により実行され、ELifeのタクシーおよび空港リムジンネットワークと接続されている。
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The post 「AIエージェント決済」を本番環境で実施、三菱UFJニコス等のカードで実施(Mastercard) first appeared on ペイメントナビ.