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「京都FG with DX Connect Gate」に請求書カード払い機能を提供(DG)

2026年7月29日11:14

デジタルガレージは、京都銀行が提供する法人向けデジタルソリューション「京都FG with DX Connect Gate」において、請求書カード払い機能(BIPS)の提供を開始した。

「京都FG with DX Connect Gate」(DG)

同取り組みは、地域金融機関における法人顧客のDX支援強化を実現する新たな金融サービスモデルとして位置付けられるそうだ。

地域の中小企業においては、請求書処理・支払業務におけるアナログ作業の残存や、システム間の分断による業務非効率が依然として課題となっている。また、資金繰りの側面では銀行融資に依存する構造が強く、より柔軟で迅速な資金手段のニーズが高まっている。こうした課題に対し、京都銀行が提供する「京都FG with DX Connect Gate」に、デジタルガレージのB2B決済基盤を組み込む。これにより、「請求書管理業務効率化」「支払のデジタル化」「支払手段の多様化=資金繰りDX」が可能になるそうだ。

クレジットカード決済により企業は支払タイミングを柔軟にコントロール可能となり、キャッシュフローの安定化を実現するという。また、クレジットカード非対応の取引先にも、自社名義により銀行振込で支払われる。さらに、クレジットカードの利用により、ポイント還元やキャッシュバック制度を活用できる。

「京都FG SeamlessLink」は、「京都FG with DX Connect Gate」、「京都FG with Bakuraku」、「京都FG 請求・支払BOX(8月開始予定)」の3サービスにより構成される、請求書の受領から支払までを一気通貫でデジタル化する法人向けプラットフォームだという。

なお、「DGFT請求書カード払い」は、取引先がカード決済に対応していない請求書の支払いを、銀行振込からクレジットカード払いに切り替えることで、カード利用による業務効率化と、支払い期日の実質的な繰延による資金繰り課題の解消を実現する。

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ペイメントナビ編集部

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