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「横浜元町プレミアム付電子商品券」第4弾事業を受託(ネットスターズ)

2026年6月23日19:22

ネットスターズは、神奈川県横浜市の商店街「横浜元町ショッピングストリート」を支援する協同組合元町エスエス会が主催する「横浜元町プレミアム付電子商品券」事業において、2026年6月23日より販売を開始する第4弾事業を受託し、デジタル商品券システムの提供および事務局運営業務(売上金精算、コールセンター等)を担当すると発表した。

横浜元町プレミアム付電子商品券の販売開始は2026年6月23日12:00~(売り切れ次第終了)、利用期間は7月1日~8月31日。プレミアム率は25%(最大3万円購入で3万7,500円分利用可能) (ネットスターズ)

なお、同事業は第1弾から継続して実施されている。第4弾となる今回は、ネットスターズの自治体向け電子商品券事業における豊富な実績とシステムの利便性、および自治体・商店街との連携を含む運用対応力が評価され、新たに参画することとなった。

ネットスターズは、少ない工数でデジタル商品券の発行から利用状況の管理まで一括して取り扱える地域専用商品券システムを提供している。地域専用の商品券は、対象地域を限定することでその地域での消費を喚起し、地域経済の活性化につながるという。

デジタル商品券は、消費者のスマートフォンに購入した商品券の金額をチャージすることで、指定した店舗での支払いに利用できるサービスだ。消費者は紙の商品券を持つ必要がないため、商品券を忘れて使用できないといったこともなく、スマートフォン上で残額の確認もできる。

事業者は、Web上の管理画面で商品券の売上管理ができ、紙の保管や集計などの業務負荷を軽減することにもつながるそうだ。

店舗においても印刷したQRコードを置いておくだけでよく、紙の商品券の管理や換金にかかっていた業務を削減できる。

また、今回はデジタル商品券システムの提供に加え、売上金精算、コールセンター対応、加盟店対応等を含む事務局業務まで一体的に担い、事業の円滑な運営を支援するという。

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2009年の創業以来ゲートウェイ事業を展開。2015年にインバウンド客向けQRコード決済サービスを日本に初めて導入。以降、国内外のQRコード決済サービスを店舗に一度に導入・管理できる「StarPay」サービスを展開。現在はStarPayの技術力を基盤に、多角的なサービス展開に取り組んでいます。

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