コンテンツへスキップ

WEリーグ ゴールドパートナーに就任、女子サッカーへの支援拡大(クレディセゾン)

2026年8月14日9:33(JST)

【日本】クレディセゾン(日本・東京)は、公益社団法人日本女子プロサッカーリーグ(以下:WEリーグ)のゴールドパートナーとして協賛することを決定したと発表した。

25年以上続ける日本サッカー支援を女子サッカーへ拡大(クレディセゾン)

クレディセゾンは2001年より25年以上にわたりサッカー日本代表を支援してきた。同協賛は、同社が長年取り組んできたサッカー日本代表への支援を発展させる取り組みだという。男子日本代表および女子日本代表に加え、新たにWEリーグへの支援を行うことで、日本サッカー全体のさらなる発展と、女子サッカーの競技環境の充実、認知拡大および持続的な成長に貢献していきたいとした。

近年、WEリーグでは観戦者数が過去最多を更新するなど女子サッカーへの関心は高まりを見せている。また、2027年、2028年に世界規模の大会が予定されるなど、日本女子サッカーへのさらなる注目が見込まれる中、その持続的な成長を支える企業による継続的な支援の重要性も高まっているとした。

クレディセゾンは、女性や若者をはじめとする幅広い世代の一人ひとりの可能性を広げ、挑戦を後押しすることを大切にしてきたという。WEリーグが掲げる「Women Empowerment」の理念は、スポーツを通じて誰もが自分らしく挑戦できる社会の実現を目指すものであり、一人ひとりの可能性と挑戦を大切にする同社の姿勢にも通じるものと考えている。

そのため同社は、同協賛をスポーツスポンサーシップにとどまらず、スポーツを通じて新たな社会的価値を創出する取り組みとして位置付けている。

今回の協賛を通じて、①女子サッカーの競技環境の充実および認知拡大への貢献、②日本サッカー全体の持続的な発展への支援、③スポーツを通じた新たな社会的価値の創出、といった取り組みを進める。

また今後、WEリーグと連携し、試合会場でのプロモーションに加え、地域・学校との連携や、なでしこジャパンOGやWEリーグ選手OGなどとの連携を含めた独自施策の実施を検討する。これらの取り組みを通じて、女子サッカーに触れる機会の創出やファンとの接点拡大を図り、女子サッカーのさらなる魅力向上に貢献していきたいとした。(paymentnavi 編集チーム)

The post WEリーグ ゴールドパートナーに就任、女子サッカーへの支援拡大(クレディセゾン) first appeared on ペイメントナビ.