2026年7月10日11:10
Vポイントマーケティングと三井住友カードは、企業の福利厚生へのVポイント活用を推進しているが、このほど自動車教習所事業や人材育成・教育関連事業、飲食事業を展開するマジオネットHDにおいて、マジオネットの社員のエンゲージメント向上を目的に、社内ポイント「マジオ・ゴールド」をVポイントへ交換する取り組みを開始した。

今回の取り組みでは、南青山アドバイザリーグループが提供する、社員の貢献や感謝を可視化・蓄積するサービス「エンゲージメントストック」を活用する。社員同士で送り合う感謝の気持ちに加え、日々の業務における貢献や挑戦、成長といった多面的な活動を「マジオ・ゴールド」として可視化し、社員一人ひとりの価値発揮を継続的に捉えられる環境を構築するという。
今回の取り組みにより、マジオネットにおける社員のモチベーション向上および制度の活用促進が期待されるそうだ。社員は日々の業務の中で受け取る評価や感謝をより実感しやすくなり、満足度の向上にもつながると考えている。また、マジオネットにとっても、エンゲージメント向上と福利厚生の充実を同時に実現する施策として、持続的な組織力の強化につながる。
「マジオ・ゴールド」から交換可能なVポイントは、全国約16万店舗のVポイント提携先や世界約1億店舗のVisa加盟店で貯まる・使える共通ポイントだ。貯まったVポイントは、全国約16万店舗のVポイント提携先で1ポイント=1円分として使うことができるほか、Visa のタッチ決済に対応している世界の約1億店舗でも利用できる。
マジオネットの社員が保有する「マジオ・ゴールド」を日常利用可能なVポイントへ交換することで、社内での評価や感謝を日常の消費行動に活用できるようになる。
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