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「楽楽債権管理」を12月以降提供開始(ラクス/ROBOT PAYMENT)

2026年8月13日15:40(JST)

【日本】ラクスとROBOT PAYMENT(ともに日本・東京)は、資本業務提携を締結した。法人向けクラウドサービス市場で顧客基盤を持つラクスと、請求・債権管理クラウドサービスおよび決済インフラを提供するROBOT PAYMENTが協業することで、両社の顧客に対する一層のサービス浸透と付加価値の高いソリューションを提供し、顧客企業の生産性向上と競争力強化に貢献することを目指す。

今回の提携により、ラクスはROBOT PAYMENTの製品力を活かした債権管理市場の獲得を目指し、ROBOT PAYMENTはラクスの顧客基盤を活用した販売チャネルの拡大を図る。

同提携を長期的にわたり安定的に継続し、両社のコミットメントを強固なものとするため、ラクスはROBOT PAYMENTの発行済み株式総数(自己株式を除く)の3.10%を取得するそうだ。

ROBOT PAYMENTは、請求書発行から決済、入金消込、督促までの業務を自動化し、未回収リスク軽減や業務DXを推進するクラウドサービス「請求管理ロボ」を提供している。同提携を機に、ラクスは「請求管理ロボ」のOEM製品「楽楽債権管理」を開発し、2026年12月以降に提供を開始する。

なお、「楽楽債権管理」「楽楽債権管理Lite」はいずれも仮名であり変更の可能性がある。(paymentnavi 編集チーム)

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